【ワロタ】『ナポレオン・ダイナマイト』ペドロ役が一番笑いそうになった場面な件w

2004年のインディー映画『ナポレオン・ダイナマイト』でペドロ・サンチェスを演じたエフレン・ラミレスが、撮影中に一番キャラが崩れかけた場面を明かした。紹介されているのは、アンクル・リコがステーキを投げつけるくだりと、ペドロが自転車でそそくさと退散するあのシーンw
ステーキ投擲からの即退散
アンクル・リコがステーキを投げようとする直前の表情からもう笑える。気まずい空気の中でペドロが「I better go」と一言残し、自転車で去っていく。ただしペダルはほぼ漕がず、足で地面を蹴って逃げるフリントストーン走法w 無表情キャラなのに、去り方だけがやたら必死で草。
無表情を貫く苦労
この映画は真顔の台詞回しと気まずい沈黙で笑わせる作風で、キャストにはかなりの我慢が求められた。ラミレスは寡黙な転校生ペドロを淡々と演じ切ったことで作品の人気キャラになったが、本人いわく現場で真顔を保つのは相当大変だったとのこと。役者自身も目の前で起きるシュールな展開に、笑いをこらえるのに必死だったらしいw
本編がほぼNG集
改めて見ると、作品全体が「演技」というより本当にそこにいる変な人たちを撮っているように見える。アンクル・リコは突っ立ったまま、ペドロは漕いでるのか漕いでないのか分からない自転車で遠ざかっていく。これを真顔で撮り切ったキャスト陣、我慢強すぎるだろw
🧠 ちょっとした背景
『ナポレオン・ダイナマイト』は2004年公開のインディペンデント・コメディ。監督はジャレッド・ヘス。アイダホ州の小さな町プレストンで、約40万ドルという低予算で撮影された。映画祭出品の小品から社会現象となり、2000年代初頭のアメリカン・コメディを代表する一本として今も愛されている。
📣 ネットの反応
📝 まとめ
約40万ドルの低予算で撮られた『ナポレオン・ダイナマイト』。ペドロ役のエフレン・ラミレスが最も笑いをこらえたのは、ステーキ騒動からの自転車退散シーンだった。真顔の演技の裏で、役者たちも必死に笑いを噛み殺していたと思うと、あの気まずい名場面がまた違って見えてくる。
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(出典: youtube/trending)
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