【面白】Mr.ポテトヘッド、昔は本物のジャガイモに顔パーツを刺すオモチャだった件w

トイ・ストーリーでもおなじみのMr.ポテトヘッドの誕生秘話を、Zack D. Filmsがおなじみの3Dアニメで解説するショート動画。今のプラスチックボディになる前は、パーツだけ売って本物のジャガイモに刺して遊ぶスタイルだったという話w
元祖は「顔パーツだけ」
Mr.ポテトヘッドを考案したのはジョージ・ラーナーという人物で、1949年のこと。最初は目・鼻・口などのプラスチックの顔パーツだけで、それを家にある本物のジャガイモにブスブス刺して顔を作るオモチャだった。つまり胴体は家庭の台所から現地調達w 動画ではリアルなジャガイモにパーツが刺さっていく様子が描かれていて、完成した顔がなんとも言えないシュールさ。
本物ジャガイモの宿命
本物の野菜を使う以上、避けられないのが「腐る」問題。遊んでいるうちにジャガイモがダメになってしまうのも、のちにプラスチック製のポテトボディに切り替わった理由のひとつ。オモチャ箱に入れっぱなしにしたら…と想像するとなかなかキツいw それに、晩ごはんの材料とオモチャの区別が曖昧になるのも本物ジャガイモ時代ならではで、気づいたら食卓に並んでた家庭もあったのでは、と想像が膨らむ。
パーツの配置次第で芸術作品
顔パーツは好きな場所に刺せるので、目を変な位置に付けたり口を斜めにしたりすれば、一気にピカソのキュビズム絵画みたいな顔に仕上がるw さらにジャガイモ自体の形や凸凹で毎回表情が変わるのもポイント。動画のポテトの顔が妙に誰かに似てる気がしてくる人も続出しそうな、絶妙な人間っぽさがある。
🧠 ちょっとした背景
Mr.ポテトヘッドはジョージ・ラーナーが1949年に考案した、ジャガイモに押し込んで使うプラスチック製の顔パーツのオモチャが始まり。その後、本物のジャガイモが腐ってしまうことなどから、現在のようなプラスチック製のポテト本体が付属する形になった。
📣 ネットの反応
📝 まとめ
おなじみのMr.ポテトヘッドも、始まりは本物のジャガイモに顔パーツを刺すという超アナログな遊びだった。腐るという弱点を経て今のプラスチックボディに落ち着いたと思うと、あのツルッとした胴体にもちょっと歴史を感じる。次に見かけたら、元祖の姿を思い出してニヤッとしてほしいw
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(出典: youtube/trending)
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